こんにちは、みのたけです。
この記事では、2026年4月の家計を「生活研究」として記録・分析します。
我が家では、労働収入に依存しすぎない家計を目指しています。
📊 研究データ|2026年4月の家計概要
■ 収入構造
- 世帯収入:426,139円
- 仕組み収入(ポイ活・配当・副収入など):43,661円
👉 合計収入:469,800円
※考察
労働以外の収入が約10.2%を占めています。
「労働依存からの分散」を少しずつ進めている状態です。
■ 支出構造
| 項目 | 支出(円) |
|---|---|
| 家賃 | 89,500 |
| 車関連費 | 18,130 |
| 食費・外食費 | 61,231 |
| 通信費 | 3,257 |
| 水道光熱費 | 8,828 |
| 冠婚葬祭費 | 6,290 |
| 衣料・美容 | 896 |
| 子供関連費 | 60,979 |
| その他 | 10,306 |
| 合計 | 259,417 |
■ 貯蓄率:44.8%
※考察
今月は新学期になり学費が増加しました。
また今月から不動産収益が私側に入らなくなりました(夫の管理)ので、住まい費が大幅に増加しました。
■ 投資・資産形成
- つみたてNISA:100,000円
- iDeCo:23,000円
- その他投資:70,000円
👉 合計:193,000円(自動積立)
※余剰金は投資へ
意思決定を介さない「自動化」により、
感情に左右されない資産形成を継続しています。
🔍 今月の特徴(研究視点)
- 学費が増加
- 住まい費が増加
- 仕組み収入が安定しているのでコントロールの範囲内
👉 結論:
急激な固定費の変更があっても、仕組み化により家計は崩れない
🛠 家計を支える仕組み(再現可能モデル)
① ポイ活による生活費圧縮
ウエル活・ポイント活用により、日用品費を実質ゼロ化。
② 投資の自動化
つみたてNISA・iDeCoを自動化し、「考えない仕組み」を構築。
③ 労働外収入の導入
配当金・ポイ活・副収入を組み合わせ、収入源を分散。
👉 ポイント
「節約」ではなく、家計が回る構造を作ること
🧠 仮説と検証
仮説:
ポイ活+自動投資を組み合わせれば、労働収入が少なくても家計は成立する
検証結果:
・実質貯蓄率 約40%達成
・突発支出ありでも家計は安定
👉 仮説は現時点で有効
🌱 まとめ|家計は「管理」ではなく「設計」
- 家計簿は「記録」ではなく「分析ツール」
- 節約だけではなく「仕組み化」が重要
- ポイ活・投資は生活インフラとして活用
👉 我が家では今後も
「無理なく回る家計の仕組み」を研究・改善していきます。
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