🌱 はじめに
本記事では、2026年2月の家計データを記録・分析します。
本ブログ「生活研究ノート」では、家計を単なる節約の結果ではなく、仕組みによって再現性を持たせた運用として捉えています。
今月も、ポイ活・固定費最適化・自動投資といった仕組みが、どのように家計に影響したかを確認していきます。
📊 我が家の家計簿(2026年2月)
1. 収入
収入は「労働収入」と「仕組みによる収入」に分けて把握しています。
- 世帯収入(給与・手当):429,649円
- その他収入(ポイ活・売却益・配当・還付等):77,256円
👉 特に今月は、確定申告の還付金や支援金により、仕組み外収入(外部要因)が増加しました。
一方で、ポイ活や配当などの継続的に再現可能な収入も、家計の補助として機能しています。
2. 支出
支出は「固定費」「変動費」に加え、仕組みによる削減効果も意識して観察しています。
| 項目 | 支出 |
| 家賃 | 31,487 |
| 車関連費 | 22,013 |
| 食費・外食費 | 55,176 |
| 日用品 | 0 |
| 通信費 | 4,180 |
| 水道光熱費 | 20,477 |
| イベント費 | 11,433 |
| 衣料・美容 | 2,405 |
| 子供関連費 | 15,401 |
| その他 | 17,225 |
| 合計 | 179,798 |
グラフにした結果はこちら。

💡表面貯蓄率 327,107 / 506,905 = 64.5%
※ポイント払い等を考慮すると、実態の貯蓄率はこれより低下します。
👉 日用品費が0円となっているのは、ウエル活・ポイント活用による代替の影響です。
3. 貯蓄・投資
- つみたてNISA:100,000円
- iDeCo:23,000円
- その他投資:70,000円
👉 投資はすべて自動積立による仕組み化を行っており、意思決定を介さず実行されます。
2026年2月の分析
- 2月は日数が少ないため、変動費が自然減少
- まとめ買い導入により、購買行動の回数を削減
👉 買い物頻度を制御することで、意思決定回数の削減=支出抑制につながる傾向が見られました。
👉 また、イベント費(誕生日)は発生しましたが、家計全体への影響は限定的でした。
🛠 家計を回す仕組み
我が家では、家計を「努力」ではなく構造(仕組み)で回すことを重視しています。
- ポイ活・ウエル活 → 日用品費を実質ゼロ化
- ふるさと納税 → 生活費の先払い最適化
- 自動積立投資 → 強制的な資産形成
- 副収入(配当・売却) → 労働外収入の確保
👉 これらを組み合わせることで、生活コストを下げながら、収入を補完する循環を作っています。
👉 特にポイ活は、支出の代替として機能し、「使っているのに減らない家計」を実現する重要な要素です。
🌸 まとめ
- 家計は「記録」することで構造が見える
- 支出削減は仕組みに任せることで再現性が高まる
- ポイ活・副収入は家計の安定装置として機能する
👉 今後も「生活研究ノート」として、家計の実験と検証を継続していきます。
同じように家計を整えたい方の参考になれば嬉しいです。



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