こんにちは、みのたけです😊
今回は、千趣会(8165)の株主優待を活用して、
被服費を実質0円に抑えた家計改善の実例をご紹介します。
「服は必ずお金がかかるもの」と思いがちですが、
仕組みをうまく使えば固定費に近い支出もコントロール可能です。
📊今回の家計改善のポイント
- 株主優待でベースコストを削減
- セールを活用して単価を最小化
- ポイントで最終支出をゼロ化
この3つを組み合わせることで、「支払わない仕組み」を作ります。
🎁株主優待で“支出の土台”を下げる
2025年9月、千趣会から2名義分・合計2,000円分の株主優待券が届きました。
この時点で、被服費の一部はすでにカバーされている状態です。
つまり、「これをどう使うか」が家計改善の分かれ目になります。
🛍️実際の購入内容(ベルメゾン)
今回はセールを活用して、以下の5点を購入しました👇
- 裏起毛スウェットシャツ:477円
- 靴下:156円
- 長袖Tシャツ:594円
- タンクトップ:236円
- 傘:557円
合計は2,610円(送料590円含む)でした。
💡支払い設計で“実質0円”を実現
ここが今回の家計改善の核心です。
- 株主優待券:2,000円分
- PayPayポイント:残額支払い
→ 現金支出は0円
つまり、被服費を完全にキャッシュアウトなしでまかなうことができました。
「価格を下げる」ではなく「支払わない仕組みを作る」
🔁さらに効率を上げる仕組み(ポイント連携)
今回はさらに、楽天リーベイツを経由して購入しました。
これにより、1.0%のポイント還元も獲得できます。
このように、
- 優待で支出を減らす
- ポイントで回収する
という循環を作ることで、家計効率がどんどん高まります。
📉配当ゼロでも成立する理由
千趣会は今回配当金0円でしたが、問題ありません。
なぜなら、日常支出の削減効果がすでに利益になっているからです。
特に被服費のような「避けられない支出」に対して、
優待を充てられるのは大きなメリットです。
🧠家計改善アイデア:再現するための考え方
今回の方法は、誰でも応用可能です。
- 優待は「使い道」までセットで考える
- セールと組み合わせて単価を下げる
- ポイントで最終支出を消す
この3ステップを意識するだけで、
「なんとなくの買い物」→「戦略的な支出管理」に変わります。
🌸まとめ:被服費はコントロールできる固定費
- 株主優待で支出の土台を下げる
- セールで単価を最適化する
- ポイントで現金支出をゼロにする
この仕組みを作ることで、
被服費=「削れない支出」から「調整可能な支出」へ変わります。
これからも、
無理なく・仕組みで・楽しく続ける家計改善を実践していきます😊
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