こんにちは、みのたけです😊
今回は、ヤマダ電機(9831)の株主優待券とアプリポイントを組み合わせて、
日用品の買い物を実質0円にした家計改善の実例をご紹介します。
「優待=少しお得」ではなく、
使い方次第で“支出そのものを消す”ことができるのがポイントです。
📊今回の家計改善の設計
- 株主優待で固定割引を確保
- アプリポイントで残額を相殺
- 日用品に使って無駄をゼロ化
この3つを組み合わせることで、現金支出をゼロに近づける仕組みを作ります。
🎫ヤマダ電機の株主優待の特徴
ヤマダ電機の株主優待券は、
「1,000円ごとに500円割引」という仕組みです。
つまり単体では、
最大でも50%割引にとどまる設計になっています。
ここに別の割引手段を重ねることで、
家計改善のインパクトが大きく変わります。
📱アプリポイントを“第2の優待”として使う
ヤマダ電機の公式アプリでは、不定期で「来店ポイントルーレット」が開催されています。
1回あたり50〜200ポイントが当たり、コツコツ続けることでポイントが貯まります。
今回は約半年ほど継続して、約500ポイントを確保しました。

🛍️実際の購入内容(再現性あり)
今回は以下のように、日用品+消耗品を選びました。
・コピー用紙
・食品
合計金額はちょうど1,000円です。

💡支払いの内訳(ここが重要)
- 株主優待券:-500円
- ヤマダポイント:-500円
→ 支払い:0円
通常は「半額」で止まる優待を、
ポイントで“完全無料”まで引き上げた形です。
「割引を重ねる」ことで、支出はゼロにできる
🧠家計改善アイデア:再現するための考え方
今回の方法は、特別なことではありません。
- 優待は“単体で使わない”
- ポイントは“貯めて一気に使う”
- 日用品に充てて無駄買いを防ぐ
この3つを意識するだけで、
支出をコントロールできる家計に変わります。
⚠️注意点(家計悪化を防ぐ)
- 優待を使うための無駄買いはNG
- 1,000円に合わせるための調整を意識する
- ポイントの有効期限を確認する
「使うこと」が目的になると、本末転倒です。
あくまで“必要な支出を減らす手段”として使うのがコツです。
🌸まとめ:優待は“組み合わせ”で価値が変わる
- 優待単体では50%割引
- ポイントと組み合わせて100%削減へ
- 日用品に使えば確実に家計改善
このように、
「優待×ポイント×使い道」を設計することで、
日常支出は大きく最適化できます。
これからも、仕組みで支出を減らす家計管理を実践していきます😊
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