こんにちは、みのたけです。
私の個人金融資産が3,000万円を突破しました!
節約をしたり、投資をしたり。
少しずつ資産を増やしてきましたが、3,000万円は私にとって一つの大きな節目です。
なぜなら、
「もし将来一人になったとしても、老後は何とか暮らしていけそう」
と思える金額に近づいてきたからです。
そこで今回は、私一人で暮らす場合に必要な生活費から、老後にどのくらいのお金が必要なのか考えてみました。
私一人なら、年間約130万円で暮らせそう
まず、現在の家計簿をもとに、私一人で暮らした場合の生活費を計算してみました。
| 項目 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 家賃 | 60,000円 | 720,000円 |
| 通信費 | 1,080円 | 12,960円 |
| 水道 | 2,000円 | 24,000円 |
| ガス | 4,000円 | 48,000円 |
| 電気 | 4,000円 | 48,000円 |
| 食費 | 30,000円 | 360,000円 |
| 医療費 | 1,000円 | 12,000円 |
| その他 | 6,000円 | 72,000円 |
| 合計 | 108,080円 | 1,296,960円 |
合計すると、
月108,080円、年間1,296,960円。
約130万円です。
今の生活水準なら、私一人であればこのくらいで暮らせそうです。
年間生活費の25倍を計算してみました
FIREについて調べていると、必要な資産額の目安として、
「年間生活費の25倍」
という考え方をよく見かけます。
そこで、私の年間生活費でも計算してみました。
1,296,960円 × 25 = 32,424,000円
約3,242万円です。
そして現在、私の個人金融資産は3,000万円を突破したところ。
単純計算ではありますが、私一人の生活費だけを考えれば、目安としていた金額にかなり近づいてきました。
これはうれしい!
今すぐ仕事を辞めてFIREするつもりはありません。
普段の生活費は労働収入の範囲でまかなえているので、しばらくは働きながら、今ある資産をなるべく減らさず育てていきたいと思っています。
「老後は何とかなるかも」と思えた
3,000万円になって一番大きかったのは、資産額そのものより、
「老後は何とかなるかもしれない」
と思えるようになったことです。
私は将来もらえる年金がそれほど多いわけではありません。
だからこそ、自分でも老後のお金を準備しておきたいと思ってきました。
節約をして支出を小さくする。
働いて収入を得る。
余ったお金を貯めたり、投資したりする。
それを続けてきて、ようやく3,000万円。
もし将来一人で暮らすことになったとしても、自分の生活を支える土台が少しずつできてきたように感じます。
ひとまず、ちょっと安心です。
でも、わが家には子どもが2人います
ただし。
ここまでの計算は、あくまで**「私一人だったら」**という話です。
現実の私は結婚していて、子どもが2人います。
そして、子どもたちに本格的に教育費がかかるのはこれからです。
高校。
大学。
塾や受験にもお金がかかるかもしれません。
今後どのくらい必要になるのか、まだ分かりません。
家族で暮らしている以上、自分一人分の生活費だけを計算して、
「3,000万円あるから、もう大丈夫!」
とは言えないんですよね。
次の目標は5,000万円
そこで、次の目標を考えました。
個人金融資産5,000万円。
子どもたちの教育費など、これから必要になるお金も考えると、
5,000万円を超えたら、もう少し安心できるんじゃないかな
と思っています。
目標は、
50歳までに個人金融資産5,000万円!
あと2,000万円です。
簡単な金額ではありませんが、特別なことをするつもりはありません。
これまでと同じように、
節約をする。
働く。
余ったお金を投資する。
自分のできる範囲でコツコツ続けていきます。
3,000万円はゴールではありませんが、ここまで積み上げられたことは素直にうれしいです。
まずは一つの節目として記録しておきます。
50歳までに個人金融資産5,000万円を突破できるよう、これからも節約×投資に励みたいと思います!!
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