布ナプキンを使ってみて感じたメリットとデメリット
こんにちは、みのたけです😊
都市型半自給生活を続けていると、「毎月当たり前のように買っているもの」を見直す機会が増えてきます。
その中のひとつが、生理用品です。
私は何年も前から、使い捨てナプキンと布ナプキンを併用しています。
今回は、実際に使ってみて感じたことを、家計や暮らしの視点からまとめてみました。
布ナプキンとは?
布ナプキンとは、その名の通り布でできた生理用ナプキンです。
使用後は洗って繰り返し使えるため、一度購入すると何年も使うことができます。
使い捨てが当たり前になっている現代では少し珍しい存在ですが、実際に使ってみると意外と快適です。
布ナプキンのメリット
- ゴミがほとんど出ない
- 何度も使えるので買い足しが少ない
- 肌への刺激が少ない
- 災害時の備えになる
- 環境負荷を減らせる
- 長い目で見ると家計の節約になる
私が一番メリットを感じているのは、「買い続けなくてよいこと」です。
使い捨てナプキンは毎月購入する必要がありますが、布ナプキンは洗えば何度でも使えます。
また、コットン素材のものが多いため、肌あたりがやさしく、蒸れやかぶれが気になりにくいのも魅力です。
さらに、防災という視点でも優秀です。災害時に生理用品が手に入らなくなっても、洗って再利用できます。
都市型半自給生活では、「使い捨てを減らし、長く使う」ことを大切にしています。布ナプキンはその考え方にぴったり合うアイテムだと思います。
布ナプキンのデメリット
- 洗う手間がかかる
- 経血量が多い日は不安がある
- 外出先では交換しづらいことがある
もちろん、良いことばかりではありません。
最大のデメリットは、やはり洗濯の手間です。
使い捨てナプキンのように捨てるだけでは済まないため、人によっては面倒に感じるかもしれません。
また、経血量が多い日は漏れが気になることもあります。
私は「併用派」です
私は布ナプキンだけで生活しているわけではありません。
経血量が多い日は使い捨てナプキン、少ない日は布ナプキンという使い方をしています。
100%布ナプキンにする必要はないと思っています。
「できる範囲で取り入れる」くらいが、長く続けるコツではないでしょうか。
半分だけでも布ナプキンに置き換えれば、その分だけゴミは減りますし、購入回数も減ります。
まとめ|暮らしの自給率を少しだけ上げてみる
布ナプキンは、家計にも環境にもやさしいアイテムです。
ただし、無理をして100%切り替える必要はありません。
まずは量の少ない日だけ試してみる。そんな気軽な始め方で十分だと思います。
都市型半自給生活とは、何でも自分で作ることではなく、「買わなくても済むものを少しずつ増やしていく暮らし方」だと私は考えています。
布ナプキンも、その小さな一歩になるかもしれません🌱
みなさんの暮らしのヒントになれば嬉しいです😊
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