布ナプキンを使ってみて感じたこと|ゴミも出費も減らせる暮らしの工夫

都市型自給生活研究

布ナプキンを使ってみて感じたメリットとデメリット

こんにちは、みのたけです😊

都市型半自給生活を続けていると、「毎月当たり前のように買っているもの」を見直す機会が増えてきます。

その中のひとつが、生理用品です。

私は何年も前から、使い捨てナプキンと布ナプキンを併用しています。

今回は、実際に使ってみて感じたことを、家計や暮らしの視点からまとめてみました。

布ナプキンとは?

布ナプキンとは、その名の通り布でできた生理用ナプキンです。

使用後は洗って繰り返し使えるため、一度購入すると何年も使うことができます。

使い捨てが当たり前になっている現代では少し珍しい存在ですが、実際に使ってみると意外と快適です。

布ナプキンのメリット

  1. ゴミがほとんど出ない
  2. 何度も使えるので買い足しが少ない
  3. 肌への刺激が少ない
  4. 災害時の備えになる
  5. 環境負荷を減らせる
  6. 長い目で見ると家計の節約になる

私が一番メリットを感じているのは、「買い続けなくてよいこと」です。

使い捨てナプキンは毎月購入する必要がありますが、布ナプキンは洗えば何度でも使えます。

また、コットン素材のものが多いため、肌あたりがやさしく、蒸れやかぶれが気になりにくいのも魅力です。

さらに、防災という視点でも優秀です。災害時に生理用品が手に入らなくなっても、洗って再利用できます。

都市型半自給生活では、「使い捨てを減らし、長く使う」ことを大切にしています。布ナプキンはその考え方にぴったり合うアイテムだと思います。

布ナプキンのデメリット

  1. 洗う手間がかかる
  2. 経血量が多い日は不安がある
  3. 外出先では交換しづらいことがある

もちろん、良いことばかりではありません。

最大のデメリットは、やはり洗濯の手間です。

使い捨てナプキンのように捨てるだけでは済まないため、人によっては面倒に感じるかもしれません。

また、経血量が多い日は漏れが気になることもあります。

私は「併用派」です

私は布ナプキンだけで生活しているわけではありません。

経血量が多い日は使い捨てナプキン、少ない日は布ナプキンという使い方をしています。

100%布ナプキンにする必要はないと思っています。

「できる範囲で取り入れる」くらいが、長く続けるコツではないでしょうか。

半分だけでも布ナプキンに置き換えれば、その分だけゴミは減りますし、購入回数も減ります。

まとめ|暮らしの自給率を少しだけ上げてみる

布ナプキンは、家計にも環境にもやさしいアイテムです。

ただし、無理をして100%切り替える必要はありません。

まずは量の少ない日だけ試してみる。そんな気軽な始め方で十分だと思います。

都市型半自給生活とは、何でも自分で作ることではなく、「買わなくても済むものを少しずつ増やしていく暮らし方」だと私は考えています。

布ナプキンも、その小さな一歩になるかもしれません🌱

みなさんの暮らしのヒントになれば嬉しいです😊


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